昆布協会さんからトラバお題、ちょこっと食育。
食育というといわゆる子供向けに「作って食べてみよう!」系のイメージがあるけど
【自分の食べる物を通して学ぶ】っていうのは大人でも当てはまるかと。
さて昆布。
我が家では普段からわりと昆布を使います。
そのままお鍋に入れてダシにしたり、ミルでガーッと砕いて和風スパに使ったり。
お鍋の場合、煮えた昆布は捨てずに食べます^^;
食物繊維でお腹の調子もよくなるし、お腹で膨らむので食べ過ぎ防止になります(笑)
そのまま使う他ではお酢・醤油などを昆布だし入り酢・昆布だし醤油にしています。
方法は簡単。
昆布をそのままキッチンバサミで手ごろな大きさに切って、お酢やお醤油の容器に入れるだけ。
市販の昆布醤油や昆布だし入りのお酢は高いし、調味料が色々入っているけど
自分のうちで作れば安上がりではるかに美味しい!!(*´艸`*)
こんぶ入りのお酢はそのままでもうまみがあるので各種つけダレはもちろん
酢の物も美味しく出来るし、すし酢に使うと本当に美味しい!!です。
市販のダシ入りのお酢なんて食べられなくなります(笑)
我が家では醤油の方には昆布の他にさや唐辛子を一緒に放り込んでいます。
昆布入りの醤油は何にでも使える万能選手ですが、お刺身を食べる時などに使うと
やっぱり海のもの同士(笑)引き立てあうんです。
サラダのドレッシングにもいい感じ。
かつおダシと違って匂いがほとんどないので、醤油にうまみだけプラスしたい時に
「いい仕事」してくれます^^
お酢や醤油に昆布をずっと入れておくとちょっとドロっとしてきますが、そこがまた
天然の食物繊維!!という感じで私は好きなのです(笑)
「昆布?お正月の煮物かおでんぐらいしか使い道なくない?」と言う人もいますが
そんなこと絶対無い!!
我が家には無くてはならない頼もしいお方です(*´艸`*)
そういえば。
以前北海道の「昆布館」に行ったとき、昆布茶やおぼろこんぶも美味しかったのだけど
受付でもらった昆布飴が妙に美味しくて(笑)
再現してみたいのだけど、あれって昆布の粉末を飴の生地に練り入れているのかな?
プレーンとチョコ味の2種類で、かなり柔らかい飴だったんで。
どこかに作り方、載ってないかなあ・・・(´д`*)
昆布館では昆布漁について、パノラマスクリーンで映画?を見せていたのですが
スケールの大きさにびっくりしました。
ものすごい数の船がうわーーーーーっと走っていって、それぞれが良いポジションを確保し
長い昆布をひっかけてどんどん船に引き上げるのです。
そのあと浜に昆布を広げて干すのですが、これが・・・まさに壮観!!
一度本物の昆布漁&昆布干しを見てみたいなあと思ったことを思い出しました。